佐沼高校(Eye catch)

     平成28年度 学校自主研修事業(特色ある学校づくり) <実施報告>


  研修先  : 岩手県立花巻北高等学校・普通科

  研修日程 : 平成28年9月16日(金)


   

   10月16日(金)2学年進路講話「高校生としての『旬』を生きる」
 教育未来研究会「そうぞう」の代表 村上育朗先生からの講話でした。
村上先生からは、毎年佐高生に向けて熱い話をいただいています。「凡事徹底」の大切さから、「文武両立」することの意味、そして、「今しかできない高校生としての『旬』を生きること」の重要性まで話されましたが、実は、それは単に大学合格を勝ち取るために大切なのではなく、将来の自分の人生に直結するものです。
 放課後の講話には、今年は80名ほどの生徒が参加しました。昨年の約2
倍、視聴覚室はほぼ満席でした。
               

   10月 8日(木)1年生「職業人インタビュー」 
   11月11日(水)1年生「職業人インタビュー発表会」
 夏休み前の「基調講演」から始まりました。それぞれのグループごとの計画・準備を経て、「インタビュー」の実施、そして「発表会」まで、協力し合いながら行いました。発表会も、質疑応答が活発に行われ、中身のあるものになっていたようです。
 今年は、インタビューをさせていただいた職場の方々にも案内を差し上げ、複数の職場の方々にお越しいただきました。特に市役所の方からは、「大変興味深い取り組みだ」と言っていただきました。ただ、「まだまだ知ってもらいたい事業所もある」ということでした。
 まだまだ、知らないこと、知るべきことはありそうです。是非、地域の現状や課題にもっと目を向けてみましょう。
               




 9月30日(水)前期取り組んできた「学問研究」の発表です。各グループともいろいろ工夫しながら発表を行っていました。今後、大学入試におけるAO・推薦入試でこうした調査・報告活動やプレゼンテーションの能力が問われることも多くなりそうです。就職活動でも、面接をはじめとして、グループディスカッションや集団面接など、人前での発表や発言が求められる場面が想定されます。社会に出れば、なおさらです。
 試験のためというわけではありません。将来の自分のためにも、こうした活動を大切にしてもらいたいと思います。



   9月9日(水)1学年進路講話「職業人に聞く」 
 河北新報デジタル推進室記者 大泉大介さんを迎えての講話でした。「社会で活躍するために〜記者の目で見た輝く大人たち」と題し、実際の仕事を通して感じたこと、気付いたことなどをいろいろと話していただきました。新聞記者と聞くと、ただ出来事を伝えるだけと思いがちですが、「伝えることももちろん仕事だが、それは人と人を『つなぐ』ことでもあり、頑張っている人を応援したり、意見を発表する場・議論する場を提供したりすることで、よりよい社会を作ることがベースにある」という話には、単純なイメージで仕事を捉えてはいけないということを教えられた気がします。その他、これまで出会って来られた大人の方々から気付かされた「輝く大人に共通する『3つのちから』」として、「見渡す力」・「気づく力」・「実践する力」についても話がありました。将来の職業や生き方を考える際にヒントになることばかりだったと思います。
  震災時には、佐沼を拠点にして沿岸部の取材にあたったと聞き、何かしらの縁があったのかもしれません。話の中にあった「『世の中』を見渡す広い視野とそれを自分の問題として捉える力」を、是非身につけてもらいたいと思います。
               

  6月24日(水)3学年進路講話 講師:河合塾 
東北営業部長 齋藤 淳一さん
 「受験を迎えるにあたって」と題して、受験生としての心構えや、大学入試センター試験の重要性、現役合格した高3生の一年の過ごし方など、多方面にわたっての示唆に富むお話しでした。中でも、「勉強というのは、『忘れること』を前提にして取り組むべきもの。同じ事でも、出会う(インプットする)回数(頻度)を繰り返した人が、出会った回数だけアウトプットできる。」「『使うかたちで』インプットする。単語などは、使い方の違いも含めて覚える。」「仮に分からない場合でも『情報を付加しておき』記憶のどこかに引っかかりを作る。」などという話が印象に残っています。また、「脳科学」の側面から、「ちゃんと寝ないとダメ」というお話しもされていました。
               


 5月1日(金)に開校記念講話が開催されました。今回は我が校OBで,中央大学総長・学長の酒井正三郎氏をお迎え
して「私の半生記から〜いま,高校生に伝えたいこと〜」と題し, 講話をいただきました。日本の若者は他国と比べ
て謙虚な傾向があるが,能力があるので自信をもって行動してほしいというお話に,佐高生は,これからの社会を築
いていくのは自分達であるという気持ちを新たにしていました。質疑応答では他国と日本の関わりに関して積極的な
質問が多数ありました。



 4月9日(木)〜11日(土)の蔵王オリエンテーション合宿で新しい友情の輪を広めると共に、学生の本分である「勉学」にも精を出した3日間でした。
 3日目の小論文ではサプライズもあり、新入生にとって最初のイベントとなるこの合宿を有意義な形で終えることが
できました。


     平成27年度 学校自主研修事業(特色ある学校づくり) <実施報告>


  研修先  : 青森県立田名部高等学校
         青森県立三沢高等学校

  研修日程 : 平成27年9月15日(火) 青森県立田名部高等学校
         平成27年9月16日(水) 青森県立三沢高等学校


   

     エコキャップ運動

□ エコキャップ運動とは?


  ペットボトルのキャップを集めて、世界の子供たちにワクチンを届けよう!



  ペットボトルのキャップで、世界の子供にワクチンを届けます。

  (キャップ 800個で1人分の命が救えます。)



  ゴミとして焼却処分されますと、キャップ400個で3150gのCO2が発生します。



  ⇒ 地球温暖化防止に向けたCO2削減につながります。



□ ゴミの分別を徹底的に!!


 9月5日(金)に本校において第12回公開授業分析会"Sanuma 授業塾"が開催されます。詳しくは 実施要項をご覧下さい。
 すでに参加〆切は過ぎておりますが、参加を希望される方は要項にある担当までお問い合わせ下さい。


  開催日 : 2014年9月5日(金)

  主 催 : 宮城県佐沼高等学校  共催 : 宮城県総合教育センター


   

     高校大学連携講座 Sanuma Summer University 2015


  実施日 : 平成27年7月22日(水)

  主催 : 宮城県佐沼高等学校 進路指導部


   

□ コース制の導入  一人ひとりの進路達成実現を図るため、2年生から文系・理系に分かれて、コース別クラス編成をおこないます。3年生になると、さらに分かれての進路希望別クラス編成となります。選択授業を精選し、目標が同じ級友と落ち着いた授業を受けることができます。
□ 習熟度別授業  1年生の国語、英語・2年生の数学の一部の授業において、それぞれの習熟度にあわせてクラス分けをし、能率のよい授業を展開します。
□ 大学見学会  東北大学・宮城教育大学・弘前大学・山形大学・岩手大学・福島大学などの国公立大学を訪れ、実際に見学し、自分の目・耳でキャンパスライフに触れます。
□ 土曜課外講習  全生徒対象に、月1〜2回の土曜日に午前いっぱい課外講習を行います。
□ 大学教授による出前授業  東北大学・宮城教育大学・宮城大学その他多くの国立大学の教授、また、有名私立大学の教授を佐高に招いて、講義や実験をして実際の大学の授業をしてもらいます。
□ 学習合宿  夏休みや冬休みを利用して、2泊3日の日程で、予備校の講師の講義を受け、朝から夜遅くまで一日中勉強し集中力・実践力を養います。
□ 予備校連携課外  1・3年生を対象に長期休業前の3日間実施します。予備校講師と本校教員のチームティーチングにより、国数英の弱点克服を目指します。 
     学力向上を目指して


    生徒一人一人の学力の向上と進路達成を目指して、生徒と先生、共に日々努力しています。

授業風景(落ち着いた環境で学習できます) 進路室(各種進路先の情報を準備しています)
自学自習(職員室前の廊下で学習しています。) 自学自習(冷暖房完備の自習室もあります)